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大変お世話になった師匠(勝手に)がいる(た)。
後にも先にも、私の師匠はこの人だけだ。

 なんでも自分でできるようになれと言ってくださった。
師はドロップアウトしてから3年強、ほぼ毎日頭のなかに登場する。

 

明らかに毛色の違う犬の僕は、行くとこ行くとこ、頑張って付いていった。

そんな露骨な僕を、分け隔てなく輪の中に入れてくれた。

 

 

 

頂いた言葉達はいまだに血にも肉にもなっている、ずる賢い猫犬は、

イラっとした時や、大いに笑う時、その方が憑依する。

そんな風に想っていて、いいでしょうか。

 

色々経て作ることを再開しようと思った。

心の中にいる師(私を友達だと言ってくれてた)に尊敬と愛と怒りと、たくさんの反省を込めて。

山田純平

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